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12世紀前半にスールヤバルマン2世によってつくられた寺院。東バライの東側に位置していて、バンテアイサムレとは"サムレ族の砦"という意味があります。アンコールワットと造りが似ているため小アンコールワットとも言われています。修復が終わっているのできれいな状態の遺跡をみることができます。

バンテアイ サムレ (Banteay Samre)

料金: アンコール遺跡のチケット

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